皆さんの周りに厄介なママ友はいませんか?
今回はそんな実際に出会った「ヤバイママ友」についてfuelle編集部が取材しました。

仲のいい先輩と同じ時期にママに

大学時代にアルバイトが一緒で、仲が良かった先輩のエピソードです。
私もその先輩も社会人になり、その後お互いに妊娠・出産。
先に1人目を出産したのは先輩の方で、先輩の2人目出産の時期と私の1人目出産の時期が同じくらいだったので、同い年になるね、なんて話をしていました。
先輩は1人目の育休中に2人目を出産予定だったので、そんなに間を空けず順調に2人目ができたんだな…くらいに思っていました。

先輩から驚きの発言が

出産後、2人目で育休中の先輩と会う機会があり、出産や育児、仕事のことを話していた時、「3人目を考えている」という話をされました。
子どもの数やタイミングは先輩夫婦の自由だよなぁ、と思い話を聞いていくと、その理由はなんと産休育休目当てということでした。
「産休育休をしばらく繰り返して、働かずにお金が欲しい」
「悔しかったらみんなそうやって産休育休を繰り返したらいいのに!」
との発言にドン引き。
そう思う人も世の中にはいると思いますが、先輩が産休育休を取るために、その抜けた所を職場でフォローしている人がいたり、産休育休の手続き等でお世話になっている人がいるのにもかかわらず、そんな言い方をするなんて…と嫌気が差しました。
また、先輩はすぐに子どもができたかもしれないけど、「悔しかったらみんな自分のようにすればいい」というようなことをSNSにも書き込んでいて、結婚したくてもできない人や子どもがなかなかできない人はそんな計画的にできないこともあるのに、デリカシーがないなと思いました。
仲の良かった先輩でしたが、距離を置くことにしました。
今頃第三子を計画中かもしれません。
(30代・女性)

今回は、厄介なママ友のエピソードについてまとめました。
あなたの周りにどんな人がいるか考えてみてくださいね。

文・fuelle編集部