「寛おじさんが最高すぎる」

第25回では、「なんのために生まれて、なんのために生きるか。それは人を喜ばせることや」と嵩に伝えます。合格して喜ぶ嵩の顔を見て寛もうれしくなったというのです。

「人生は喜ばせごっこや」と寛は言います。

ドラマの舞台は昭和初期ですが、「寛さん…昭和の男じゃないよ!令和の男だよ。あんだけ物分かりが良くて子どもの意見を取り入れて、、、」「今日も、寛おじさんが 最高すぎる件」とその人間性が称賛されました。

寛のせりふは、やなせたかしさんの作品を想起させるものも多くありますが、「竹野内豊さん演じる柳井寛の台詞がとても心地よく、心に沁みる週だった」「寛先生の名言特集をしてくださいっ!! 竹野内豊さん最高すぎですっ!!」と人気を集めていました。このほか、「寛さん、最高の男性じゃないすか?竹野内豊だし!イケボだし!」とその甘い声に注目する人もいました。

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朝ドラ通算112作目となる『あんぱん』は、子どもたちの人気者<アンパンマン>を生み出したやなせたかしと、小松暢の夫婦をモデルとした物語。ヒロインの<朝田のぶ>を今田美桜さん、<柳井嵩>を北村匠海さんが演じます。

のぶの父・結太郎を加瀬亮さん、のぶの母・羽多子を江口のりこさん、嵩の母・登美子を松嶋菜々子さん、嵩の伯父・寛を竹野内豊さん、謎のパン職人・屋村草吉役を阿部サダヲさんが演じます。

林田理沙アナウンサーが語りを、脚本は中園ミホさんが担当。主題歌『賜物』はRADWIMPSが手掛けています。