現在発売中の『婦人公論』(10月12日号)の料理連載「ヘルシーキッチン」では、「あるものでチャチャッと作る、小皿つまみ」を特集! 料理研究家の小林まさみさんとその調理アシスタントを務めるまさるさんは、嫁舅の関係。料理とお酒を愛する二人の気取らない小皿つまみが並ぶ食卓を覗いてきました。小さなおかずにもなる簡単レシピ、いかがですか(撮影=邑口京一郎 スタイリング・構成=野澤幸代)

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ワイン派のまさみさん、おすすめ2品

「夫と私がワインを飲むときは、おつまみにチーズを加えることが多いかな。熟成された発酵のうまみと塩気が、ワインをさらにおいしくしてくれるんですよね」


『サラミとふわふわスクランブルエッグ』(撮影:邑口京一郎)

サラミとふわふわスクランブルエッグ

ふわふわの秘密は卵に水をプラス。チーズとレモンの香りにそそられます

■《 材料と作り方(2人分) 》

(1) ボウルに卵3個をときほぐし、水大さじ1、塩小さじ1/6、胡椒少々を混ぜる。

(2) フライパンにオリーブ油大さじ1を強火で熱し、(1)を流してふんわりと炒め、器に盛る。

(3) サラミソーセージ30gを薄切りにして1cm幅に切り、(2)のフライパンを拭いて中火で炒める。

(4)  (2)にパルミジャーノ・レッジャーノ適量をおろしかけ、(3)を盛る。あればタイムの葉少々を散らし、レモン(国産)の皮少々をおろしかける。