「家康を描くということは、戦国オールスターだと思うんです」(松本潤さん)

2023年の大河ドラマは徳川家康の生涯を描いた『どうする家康』。2021年初めに、松本潤さんが家康を演じることが発表された。松本さんは、大河初出演になる。脚本は『ALWAYS 三丁目の夕日』『リーガル・ハイ』などを手がけた古沢良太さんがと務め、今までのイメージとは一味違う、ナイーブで頼りない家康を描くとあって、ファンの期待は高まっている。


主演・家康役の松本潤さん

11月29日、都内で新たな出演者5名を発表する会見が行われた。その会見の様子をリポートする。

発表された5名は、家康を困らせたり、試練を与えたり、決断を迫ったりと、人生の岐路で「どうする家康?」と無理難題をつきつける重要な役柄になる。その顔ぶれはさすが大河ドラマという豪華な面々、エンタメ界においてもオールスターな布陣だ。