福井県永平寺町清水の道の駅「禅の里」は、糖度18度の町特産ピクニックコーンのみで作ったジェラートを開発し、11日から販売。

 禅の里では、ピクニックコーンを使ったスイーツとして昨春大福を販売しており、今回は第2弾となる。

 ジェラート職人日本一に選ばれた森國晶子さん(福井市)との共同開発。朝採れの完熟したコーンをミキサーにかけ、丁寧にこしてペーストにした上で、搾りたての生乳と合わせさっぱりと仕上げた。水っぽさなどは取り除かれ、コーン本来の自然な甘味と風味をアップさせている。

 禅の里では「さっぱりとしたジェラートに仕上げた。暑い夏場にぴったり」と話している。
 1個320円(税込み)。1日限定100個で9月末ごろまで販売する。