圏外からジャンプアップし「住みたい街 No.1」に輝いた福岡東区千早の中心、「ガーデンズ千早」が2周年を迎えます。この春、豊富なコンテンツを誇る周年祭「I LOVE CHIHAYA」を開催し、新旧のファミリー層や地元住民が一堂に会する盛大なイベントが展開されます。地域共創の象徴である「ガーデンズ千早」が、これまで以上に地域の人々をつなぎ、新しい交流の場を創出するイベントになること間違いなしです。

2023年に圏外からのジャンプアップで「住みたい街 No.1」に選ばれ、より一層、NEWファミリー層や転勤族などの注目を集めている福岡東の副都心・東区千早。

「福岡エリアファイル」の千早編でもご紹介した通り、千早は子育て世帯を中心に人気が高まっているエリアです。

 

福岡市東区千早をデータで読む

>>子育て世代急増中!福岡市東区「千早校区」をデータで読む

 

そしてそのハブとして大きな役割を果たしているのが、「ガーデンズ千早」・「ちはや公園」。

憩いの場所やショッピング、カフェなどの商業運営はもちろん、イベントやワークショップなど数多く実施しているライフスタイルセンターです。

 

 

 

そんな「ガーデンズ千早」が2周年を迎えます

高橋株式会社(本社:福岡県久留米市、代表取締役:高橋彦太郎)が、福岡市東区で運営する「ガーデンズ千早」は、この春で2周年を迎えます。

実は前身の「スポーツガーデン香椎(通称:スポガ)」から新たな施設へと生まれ変わらせるべく、「スポーツガーデン⾹椎開発プロジェクト」として2020年から稼働してきました。

 

ガーデンズ千早

 

今回は「ガーデンズ千早」のアニバーサリーと、「エディオンガーデンズ千早東店」の開業をもってガーデンズ千早の“街区” が完成したことを祝し、4月26日(金)〜30日(火)、5月3日(金)〜5月6日(月) の9日間で周年祭「I LOVE CHIHAYA」が開催されます。

 

 

 

ガーデンズ千早のコンセプト:「暮らしたのしむ、まちのオープンリビング」

「ガーデンズ千早」は当エリアを 1 つの街区=gardens として捉え、毎日の暮らしに欠かせない衣・食・住にまつわる店舗、体を動かすウェルネスな店舗、そして地域と人をつなぐコミュニティハブとしての共創空間を有するライフスタイルセンターです。

 

 

1965年から55年間、ボウリング場、アイススケート、ゴルフ練習場などの総合レジャー施設「スポーツガーデン香椎」として地域の皆様に親しまれ、この場所での原体験がまちの記憶のひとつとして刻まれてきました。

 

そして2020年よりスポーツガーデン香椎開発プロジェクトに着手し、20214月にガーデンズ千早が、20224月にちはや公園が開業。千早エリアも駅周辺の再開発に伴い子育て世帯が増加し、「住みたい街NO.1」の称号を得るまでになりました。

 

今春新たに、ガーデンズ千早の想いに共感した「エディオン社」が、ガーデンズ千早の東側・3号線沿いに家電量販店を中心とした新たな商業施設を開業。これによりガーデンズ千早の開発プロジェクト事業が完結することになります。

 

「ちはや公園」を中心とした東⻄の商業施設が、千早在住の人たちはもちろん、中広域の皆さんもたのしめる心地よい時間と空間を演出してくれるようです。

 

 

「これからの50年も千早がよりたのしく、よりよい地域となるため、人々が気軽に立ち寄り、多くのつながりが生まれることで、千早への愛着がさらに増していくような取り組みを行ってまいります」と意気込むガーデンズ千早。

 

 

また大人も子どもも、体験を通して新しいものを発見したり、地域とのつながりを体感したり、文化を育む取り組みを意識する点で「ちはやをよくする会」とともに真の意味での“共創環境”を引き続き整えていくようです。

 

 

 

「スポーツガーデン香椎開発プロジェクト」が完結!

2021年より順次開業した「ガーデンズ千早」と「ちはや公園」の東側、国道3号線沿いのスポガ香椎ボウリング場跡地について、株式会社エディオン運営の「エディオン ガーデンズ千早東店」が4/19()にオープンします(※1Fに入店する13のテナントは4月26日()オープン)。

 

 

これをもって「スポーツガーデン香椎開発プロジェクト」は完結し、ガーデンズ千早としての“街区”が完成します。

 

 

 

記念すべき2024年は、コンテンツが盛りだくさんの周年祭を開催!

今年でガーデンズ千早は3周年、ちはや公園は2周年を迎えること、そして街区完成を記念して、4月26日()5月6日()周年祭が開催されます!

 

周年祭のポイント:2つのテーマに分けて開催!

4月26()30()は「ガーデンフェスティバル」、53()6()は「ファミリーカーニバル」とそれぞれテーマを分けて開催。

参加・体験型のコンテンツを充実させることで臨場感を楽しみながら、施設コンセプトである「暮らしたのしむ、まちのオープンリビング」を体現できるようなアットホームな空間になるようですよ。

 

●4月26日(金)〜4月30日(火)までを「ガーデンフェスティバル」…屋外ならではの体験企画や多彩で魅⼒的なミュージシャン、パフォーマーも集まるお祭り気分な5⽇間!

 

 

●5月3日(金)〜5月6日(月)までを「ファミリーカーニバル」…5⽉はこどもの⽇&⺟の⽇!⼦どもは思う存分遊び、ママは癒しや⾃分磨きができる4⽇間!

 

 

参加・体験型コンテンツ、福岡を中心に活動するミュージシャンやパフォーマーによるステージなど、地域の出店者、出演者、来場のお客様など、関わるすべての人たちと一緒に作りあげるイベントになる模様。

 

約7メートルのシンボルツリー!!巨大モニュメント 新造と点灯式

ガーデンズ千早の街区完成を記念し、国道3 号線沿いの交差点に施設ロゴ「ウーブンツリー」の形をした、高さ 7m の巨大モニュメントを設置。

 

 

4月26()に点灯式を開催します。スポーツガーデン香椎からガーデンズ千早までの歴史を振り返りながら、新たな千早のシンボルツリーとして役割をつとめ始める、たった一度きりの瞬間をお見逃しなく!

 

※ロゴデザイン:人々が集い憩う木と高橋株式会社の原点である織物を「Woven Tree(ウーブンツリー)」として表現。葉の部分のカラフルな色彩は多様性を意味しています。経糸と緯糸で織りなす布のように、地域の皆様と一緒に千早の歴史と未来を織りなし、まちと人々の暮らしを育んでいきたい、という想いを込めているそう。

 

地域の皆さんが作った約300本の竹あかりをちはや公園と市道沿いに展示

ガーデンズ千早ではおなじみの「竹あかりワークショップ」を34 月に開催(https://gardenschihaya.com/lp/bambooworkshop2024/)。社会問題化する「放置竹林」の資源活用施策として、志賀島や三日月山麓の竹を切り出し、地域の子どもたち、ご家族の皆さんが工具で穴をあけ、思い思いの模様を施した「竹灯ろう」が完成しました。その数、約300 本!

 

 

ちはや公園や市道沿いに展示され、426()のモニュメント点灯式と一緒にライトアップし、周年祭を盛り上げます。

※展示期間:426()56()

 

* * *

 

ガーデンズ千早は、開業以降、毎年この時期にアニバーサリーイベントを開催してきました。

今年は、これまでよりもさらに盛り上がるようイベントを充実させつつもメイン会場である「ちはや公園」という居心地の良い空間をいかし、家族で楽しくのんびり過ごせるようなアットホームな空間になるようです。GWに、ぜひおでかけください。

 

イベント詳細ページ:https://gardenschihaya.hp.peraichi.com/2ndanniversary

 

 

著者:フクリパ編集部