福岡市東区に位置する国営公園・海の中道海浜公園(通称:うみなか)。福岡が住みやすいといわれる要素のひとつに、大濠公園や舞鶴公園など、個性的で魅力的な公園が多いことが挙げられますが、海の中道海浜公園もそのひとつ。公園内では年中季節の花が見られるほか、デイキャンプ場やドッグラン、レンタサイクルなど、アクティビティや施設も充実。約350ヘクタールと広大な敷地の中で1日中楽しめますよ。こちらの記事では、海の中道海浜公園の魅力をたっぷりご紹介します。

「海の中道」ってどんなところ?

福岡市は博多湾に面してぐるりと広がっていますが、通称「海の中道」は、北部に位置する志賀島と本土をつなぐ砂州を指します。全長約8キロメートル、最大幅約2.5キロメートルの巨大な砂州で、この砂州の北は玄界灘、南は博多湾となっています。

うみなかとも略称され、福岡市内のリゾート地域として「マリンワールド海の中道」やホテル「ザ・ルイガンズ.スパ & リゾート」など多くの施設を構え、公園全体で年間240万人程を集客する人気のエリアに。

福岡市民も自負する!「海の中道海浜公園」のここがスゴイ5

こちらの記事では、そんな海の中道海浜公園のすごいところ5選を解説!海の中道海浜公園は、ただただ楽しむだけじゃない、学びの場であることも実感していただけるはずですよ。

【海の中道海浜公園のすごいところ5選】
・一年中花がいっぱい。写真映えする絶景が楽しめる!
・「体験」を提供するパイオニア、豊富な体験メニュー
・約50種類の動物と触れ合える「動物の森」
・ボランティア体験で「海の中道」の自然を学ぶ
・2022年3月15日グランドオープン!「パーク・ツーリズム」
 

福岡の観光に精通するライターが紹介!旅行者にも市民にもおすすめ “私的福岡案内 ベスト3”

新型コロナウイルスの流行により、旅行の在り方が見直されている昨今。近場を旅するマイクロツーリズムが注目されるようになりました。
「この際、福岡市民の多くが持っている“福岡は見どころが少ないから”という意識をガラリと変革したい!」と、海外30カ国、60エリアを取材し、世界の旅行情報を発信しているライターの帆足さんが、旅行者にも市民にもおすすめしたい“私的福岡案内 ベスト3”を発表!
 
【1】博多駅の近くにこんな場所が!寺社仏閣が立ち並ぶ博多旧市街エリア
【2】歴史的スポットや福岡市美術館を有する大濠公園・福岡城址エリア
【3】心身ともに開放的になれる博多湾を囲むシーサイドエリア


海の中道エリアをトゥクトゥクで風を感じながら突っ走る!

海の中道からほど近い場所にできた埋め立てでできた人工島・アイランドシティに2020年3月末にオープンした複合商業施設「アイランドアイ」。
同施設の1階にある「ROUTE CAFE AND TUKTUK」では、三輪自動車トゥクトゥクのレンタルサービスを行っています。
 
普通自動車免許があれば、4人乗りが1時間4,000円〜。「左右に海が広がる海の中道を、風を感じながら突っ走るってどんなに気持ちいいだろう」と想像するだけでうっとりしてしまいますね。


大人が楽しめる「光と風の広場」 インザパーク福岡(INN THE PARK 福岡) の球体テントに泊まってみた!

公園そのものが旅の目的地となる「パーク・ツーリズム」をテーマにした滞在型レクリエーション拠点「インザパーク福岡(INN THE PARK 福岡)」が、海の中道海浜公園にオープン!
宿泊施設のほか、巨大アスレチックタワー「シー・ドラグーン」やカヌーやSUP、ホーストレッキングなど「憩う」「学ぶ」「遊ぶ」 を体験できる滞在型レクリエーション拠点になっています。

客室は、球体テント・グランピング・キャビン・スイートルームの全4タイプ。こちらは、実際に「球体テント」に1泊2食付きのプラン(当日1名27,500円、料金は日程により変動)で宿泊したレポート記事です。
1泊2日のおすすめモデルプランもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


福岡が誇る水族館「マリンワールド海の中道」大人が本気で楽しむ見どころ5選

海の中道海浜公園に隣接する「マリンワールド海の中道」。公園とセットで訪れる方も多いのではないでしょうか。
水族館といえば、子供が楽しむ場所というイメージが強い方も多いかもしれませんが、マリンワールド海の中道は大人が楽しむ要素もたっぷり!

1.福岡・九州の海がわかる展示がスゴイ!
2.イルカショーやイベントがスゴイ!
3.学びの体験がスゴイ!
4.未来につながる調査・研究がスゴイ!
5.愛がつまった情報発信とエンターテインメントがスゴイ!
 
の5つの項目に分けて、マリンワールド海の中道の魅力をたっぷりご紹介しています。


昨年40周年を迎えた海の中道海浜公園ですが今だに進化を続けています。友達や家族とはもちろん、ひとりでも楽しめるエリアですよ。

著者:フクリパ編集部 (福岡を今よりもっと良い街に!)