暑い夏が過ぎ,、知的好奇心や旅ごころが沸き立つ秋がやってきました。今回は、2022年9月後半〜11月に開催されるアートイベントと絶景が楽しめるおすすめの5選を紹介します。実際に触れて、観て、五感をフルに刺激する旅に出かけましょう!

■ withコロナ、afterコロナの今こそアートと絶景の旅へ

コロナ禍で旅が難しかった時期を経て、アウトドア、キャンプやグランピングの旅が注目されています。もちろん私も大好きですが、時は秋、そう芸術の秋。

アート鑑賞や伝統工芸、器をめぐる旅など、ここ数年はオンラインで楽しんでいたことが多かった展覧会やイベントが各地で開催されます。観て、触れて、五感で感じる体験が満載の旅へ!

今回は、福岡から車や列車などで2時間以内で行けるスポットをセレクト。多彩なイベントがあるので、事前にチェックして、旅の計画をたてちゃいましょう。秋は紅葉など自然の風景も美しいので、あわせて紹介します。

■ 福岡・九州の五感を刺激する「アートと絶景スポット 5選」

福岡・大分・佐賀の2022年9月後半〜11月に開催されるアートイベントと絶景が楽しめるおすすめの5選を紹介します。実際に触れて、観て、五感をフルに刺激する旅に出かけましょう!

1.【大分・別府】レトロな街並みに現代アート「塩田千春展 巡る記憶」

日本一の温泉の湧出量を誇る別府。別府駅周辺はまさにレトロとカオス、懐かしい風情が漂うワンダーランドです。趣のある商店街や入りたくなる路地裏、猫もまったりしているまちなみが旅ごころをかきたてます。

別府の観光の父 油屋熊八氏

「別府八湯(べっぷはっとう)」と呼ばれる温泉は、公衆浴場のように手軽に楽しめますよ。個人的には、街中から蒸気があがっているような鉄輪(かんなわ)温泉がおすすめ!別府初心者は、「別府地獄めぐり」をぜひ体験してください。


「別府地獄めぐり」の中でもイチオシの「海地獄」

check① 別府のまちに溶け込むエネルギー 「塩田千春展 巡る記憶」

別府では、2005年に発足したNPO法人BEPPU PROJECTが事務局になり、「混浴温泉世界」というゾクゾクする名称の現代アートフェスティバルが行われていました。今でもアートを活用したまちづくりを行っています。そして2022年は国際的に活躍するアーティスト・塩田千春の展覧会が開催されています。

塩田千春は、2015年に国際美術展『ヴェネチア・ビエンナーレ』(イタリア)の日本館代表に選出、2019年には森美術館(東京)にて大規模な個展を開催するなど、現在最も注目されているアーティストの1人。関東在住の方には、2019年のGIZA SIXの吹き抜け空間を彩ったインスタレーションが記憶に新しいでしょうか。

本展では、「30ヶ所の展示候補場所をみてまわって」選ばれた2ヵ所に、空き家なのに「人が生活していたときの匂いまでするような」空間に圧倒的な存在感がある展示がなされています。


【展示会場1】新中華園ビル1階(別府市元町5-7)/11:00〜18:00(最終入場17:30)

【展示会場1】の空き家になっていた元中華料理レストランでは、皿や道具が赤い糸でつながれ亡霊たちの宴会のようにざわめきが聞こえるよう。

【展示会場2】BEP.Labの狭い階段をあがった先に広がる白い糸の天井から水滴が落ちていく静謐な空間もずっと時をすごしたくなります。


【展示会場2】BEP.Lab(ベップラボ)別府市北浜1-2-28 草本ビル2・3階/11:00〜18:00(最終入場17:30)

グッズ販売ショップの「SELECT BEPPU」は2階のマイケル・リンの作品も素敵なので、お見逃しなく。

【塩田千春展「巡る記憶」】
■場所: 大分県別府市中心市街地
■期間: 2022年8月5日(金)〜10月16日(日)11:00〜18:00(最終入場17:30)
■休み: 火曜日、水曜日
■料金: 無料

check② 別府 町じゅう文化祭「ベップ・アート・マンス2022」

町なかでフラダンスを披露

今年で13回目を迎える文化芸術に関するたくさんのイベントを集めた市民文化祭。混浴温泉世界実行委員会が主催となり、毎年別府市内で開催しています。もちろん、旅行者でも参加OK!カオスなベップのアートを楽しみましょう!

日ごろ描きためた絵の展示

【ベップ・アート・マンス2022】
■期間: 2022年10月8日(土)〜11月27日(日)

BEPPU PROJECTでは、別府・国東半島を中心にアートと地域を楽しむ旅を続々計画しています。

2022年10月15日(土)〜16日(日)に、国東市・豊後高田市のアート作品と、別府市で開催中の塩田千春展『巡る記憶』やベップ・アート・マンスの見どころをご案内するツアーを催行します。

2.【佐賀・武雄】サウナも楽しむ「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」


釘が1本も使われていない楼門

佐賀県武雄といえば、1300年の歴史を持つ武雄温泉が市の中心部に広がっています。シンボルの楼門は、日本銀行や東京駅を設計した辰野金吾氏の設計。当時の大衆浴場の様子が復原されている資料館(無料)も、フォトジェニックなのでぜひ立ち寄ってみて。


新館の資料館で、大正時代の温泉に思いをはせて

日帰りで楽しめる温泉もありますが、泊まって楽しむのがおすすめです。なぜなら、次に紹介するチームラボの展覧会を夜にゆっくり楽しんでほしいから。2022年9月23日からは、西九州新幹線の停車駅として、さらに賑わいが増しそうです。

check① 庭園全体で展開される壮大なアート展「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」


「増殖する生命の巨石」苔むした巨石に花々が咲き乱れ散っていく

日本各地、いまや世界各地で独自のアートを展開している「チームラボ」。この御船山楽園でのアートはひと味もふた味も違います。

2015年にスタートし、今年2022年で8回目を迎える本展は50万平米の敷地に広がる庭園の巨石や洞窟、森、廃墟を舞台に、悠久の自然と歴史のエネルギーも一緒に感じることができるのです。

「生命は連続する光 - つつじ谷」人が通ると呼応するように光と音が放たれる

2021年にCNN「行くべき世界の屋外アート展」に、2017年にデザインブーム誌「アートインスタレーションTOP10」世界1位に選ばれるほど、世界的な評価を得ています。

例年の作品に加えて、2022年はユニークな新作が御船山楽園の中に登場しています。こればかりは写真ではその没入感は味わえません。

〈生命は結晶化したうごめく光〉とボルボ車とのコラボした空間

何度みてもすてきな作品がいっぱいです。


Light Sculpture of Flames 人が近づくと一層炎が強くなる、光の点の集合

そして、ここではサウナに入浴して、アート鑑賞にのぞむとよりいっそう楽しめます。御船山楽園ホテルの「らかんの湯」は”今行くべき全国のサウナ”ランキング「SAUNACHELIN(サウナシュラン)」において、3年連続グランプリを受賞。



聖地として、サウナーにも有名ですが、サウナの温冷交代浴で脳を開き、五感を研ぎ澄ました状態で、アートを鑑賞すると、よりその世界に入りこんだような没入感を味わうことができます。

昼間から入場して、御船山楽園の紅葉や庭園散策を楽しむのもおすすめです。

【ボルボ チームラボ かみさまがすまう森】
■場所: 御船山楽園 (佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100)
■期間: 2022年7月15日(金)〜11月6日(日)

check② パワースポット武雄神社の「武雄の大楠」

武雄温泉に行くのなら、武雄神社にはぜひ足を運びましょう。神社でお参りをした後は、絵になる竹林を抜けて、樹齢3,000年以上といわれる「武雄の大楠」へ。

このエリアは、まさにパワースポット。静謐な空気で五感をリフレッシュして。近くには武雄市図書館もあり、散策が楽しいエリアです。

【武雄の大楠】
■場所: 武雄市武雄町大字武雄5327

武雄温泉では、2022年秋にさまざまなイベントが開催されます。
 

check③ 御船山楽園紅葉まつり

■期間: 2022年11月8日(火)〜12月4日(日)
■会場: 御船山楽園
■料金: (昼・夜各) 大人600円/小学生300円

check④ 西九州新幹線 開業イベント「秋田竿燈まつりIN武雄」

以前から武雄市と交流がある秋田市から「秋田竿燈まつり」が4年ぶりにやってきます。今回は8本の竿燈が登場。迫力あるまつりを堪能して!
■日時: 2022年11月12日(土)夕刻
■会場: JR武雄温泉駅周辺

3.【佐賀・有田】400年の時を感じる器の物語「秋の有田陶磁器まつり」

趣ある内山地区のまちなみ

約400年前に日本で初めて磁器が作られ、今も“やきもの”のまちとして有名な佐賀県・有田町。ここではまちのあちこちにやきものの店が軒を連ねています。

特に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている内山地区は、趣ある町家や洋館、ショールームやセレクトショップがいっぱい。トンバイ塀やまちなみを一望できる陶山神社も散策を。

登り窯で使われた耐火レンガの廃材や使い捨ての窯道具を赤土で塗り固めたトンバイ塀

やきものをもっと知りたくなったら、今右衛門古陶磁美術館や有田陶磁美術館へ。少し離れますが、有田駅方面にある佐賀県立九州陶磁文化館の展示も有田焼の歴史がわかっておもしろいですよ。

check① 秋の自然もゆったり楽しめる「秋の有田陶磁器まつり」

ゴールデンウィーク期間中の「有田陶器市」は、多くの人で混雑する賑わいですが、秋のこのおまつりは、春に比べてゆっくりとお気に入りの器探しや、有田焼の歴史や技を学んだり、着物を着てロマンチックな町並みの散策などが楽しめます。

また、有田を代表する窯元による普段は公開されていない薪窯(まきがま)焚きの様子が、特別に見学できる「焱の響宴〜薪窯巡り〜」のイベントも開催。有田ならではの風景を満喫しましょう。

【秋の有田陶磁器まつり】

check② 知られざる美しき紅葉「泉山磁石場」

磁器の原料である陶石が発見された泉山磁石場は、400年間掘り続けられた奇観で知られていますが、11月下旬になると周辺では、美しい紅葉がみられます。有田町歴史民俗資料館や白磁ケ丘相撲場は穴場なので、ゆったりとした時間を過ごせそう!

【泉山磁石場】
■場所: 佐賀県西松浦郡有田町泉山1-5

4.【福岡・太宰府】古都は現代アートも満載「太宰府天満宮〜九州国立博物館」


大宰府政庁跡。「ただの草原じゃないか」と思わないで。とっても気持ちよく、古に思いをはせながらゆっくりできる場所なんです

福岡の観光地として有名な太宰府市。実は京都より古い都で、7世紀後半から、外交・軍事を担う国の役所が置かれ、中国など海外からの来賓をお迎えする迎賓館の役割を果たしていました。

後ほど紹介する太宰府天満宮が有名ですが、東側の「大」の「大宰府」のエリアもぜひ立ち寄ってみてください。


紅葉が美しい散歩道もあります

大宰府政庁跡は四季を通じて美しく、散策も楽しいですよ。そこから観世音寺へ足をのばしてみてください。宝蔵には、九州最大級の仏教美術の展示がみられます(有料)。間近に仏像などを観られるココが、私大好きなんです。

1日時間をとって、大宰府政庁跡〜観世音寺をみてから太宰府天満宮へ行くコースがおすすめです。

check① 点在するアートは見逃せない「太宰府天満宮・九州国立博物館」

福岡旅行のマストと言われる太宰府。太宰府天満宮の参道は、梅が枝餅やさまざまな雑貨やスイーツなどが販売されていて、歩くだけでも楽しいですね(しかし、参道は17時ころになると閉まることが多いので要注意です)。

1100年余以上の歴史を持ち、学問・至誠・文化芸術の神様である菅原道真公をまつる太宰府天満宮はアートとの縁が深いのです。昔から神社は最先端の文化が集まり、発信する場であったということで、さまざまな現代アートに触れることができます。

「境内美術館」と称して、各所にアーティストの作品が展示。「アートプログラム」では、活躍中のアーティストを招き、太宰府での取材や滞在を経て制作された作品の公開を全面的にサポートしています。

太宰府天満宮に行ったなら、アート散策におすすめのルートがあります。まずは、「宝物殿」へ。太宰府天満宮の成り立ちを語る宝物に加えて、現代アートの展示が必見なのです。

2022年10月10日までは、「太宰府天満宮アートプログラムvolume 11 田島美加展 Appear」を開催。

本殿での祝詞祝詞を収録した音源をプログラミングによってパターン化しジャカードで織った「ネガティブ・エントロピー」

ニューヨーク在住のアーティスト・田島美加氏が2019年に滞在した際の考察をもとに制作した10点が宝物殿と境内に展示されています。

古からの宝物と一緒に存在する空間が、時空を越える感覚でひきつけられます。

手前の吹きガラスによる彫刻が作品「アニマ9」

【太宰府天満宮】
■場所: 福岡県太宰府市宰府4-7-1
※参拝時間は時期により異なる

そこから九州国立博物館へ。入口のエスカレーター前にもアートが広がっています。

ローレンス・ウィナー「ひとつの中心のその中心」

九州国立博物館では、さまざまな企画展がありますが、この建物と平常展を観るだけでも行く価値はあると思います。豊かな自然に囲まれ、日本におけるアジアの玄関口であった大宰府の歴史がわかりやすく展示されています。


エントランスには、博多祇園山笠の飾り山も展示されています。空を取り入れたようなエントランスの空間

【九州国立博物館】
■場所: 福岡県太宰府市宰府4-7-2
■TEl: 050-5542-8600(ハローダイヤル)
■開館時間: 9:30〜17:00(入館は16:30まで)/特別展開催期間中の金・土は【夜間開館】9:30〜20:00(入館は19:30まで)
■休館日: 月曜(月曜が祝日・振替休日の場合は翌日)、年末

2006年からサッカーワールドカップの年に、日比野克彦氏を総合企画演出とし、太宰府天満宮を中心に開催されてきたアートプロジェクト「アジア代表日本2022」。

今年は8月末から9月にかけてワークショップを開催し、大宰府の粘土・熊本天草の磁器土を使った焼き物を制作。作品は九州国立博物館エントランスホールで11月29日から12月11日まで展示される予定。

check② えんむすびの神様「宝満宮竈門神社」

例年11月中旬からみられる紅葉

西鉄太宰府駅からコミュニティバス「まほろば号」乗車で約10分。えんむすびの神様として知られる宝満宮竈門神社は、世界で活躍するデザイナー・片山正通氏がお守り授与所を設計。

太宰府のまちが一望できる「展望舞台」。ジャスパー・モリソンが設計したチェアは一部回転して動きます。誰かと行ったときに向き合うのか、本心がわかってしまいそうな…

市街地を一望する展望舞台には、これまた世界的なプロダクトデザイナー、ジャスパー・モリソンのチェアがあり、山懐に抱かれた自然とモダンなデザインが調和しています。四季を通じて美しいのですが、特に秋の紅葉は心にしみる美しさです。

【宝満宮竈門神社】
■場所: 福岡県太宰府市内山883
■TEL: 092-922-4106
■お守り授与所の開館時間: 8:30〜18:00

2022年10月20日(木)〜23日(日)の10:00〜17:00、太宰府天満宮と宝満宮竈門神社にて、フラワーアーティスト ニコライ・バーグマンさんの展覧会「THE FLOWER BOX EXHIBITION IN DAZAIFUフラワーボックスから広がるフラワーアートの世界」が開催されます。

5.【福岡市内】アートのまち・我らが福岡市では「FUKUOKA ART NEXT」

福岡市美術館の大濠公園側にたつ、爽快なモニュメント インカ ・ショニバレCBE《ウィンド・スカルプチャー(SG)Ⅱ》2021年 © Yinka Shonibare CBE, 2021. Courtesy of James Cohan Gallery, New York

福岡市はもともと福岡市美術館や福岡アジア美術館で、世界に先駆けてアジアの現代美術のコレクションや展覧会を行っていたパイオニア的存在です。

1990年からスタートした、福岡市の天神地区を中心にした「ミュージアム・シティ・福岡」というアート。プロジェクトでは、商業施設や公共空間などにアート作品が展示され、まさにまち全体がアートで埋め尽くされ、全国からの注目を集めていました。

2022年4月から、福岡市では彩りにあふれたアートのまちをめざし、福岡市美術館、福岡アジア美術館のこれまでの取組みを発展させ、Fukuoka Art Next」をスタート。特にこの秋はさまざまなイベントやプロジェクトが目白押しです。

その中から特に注目のイベントをピックアップしてみましょう。

check① おうち・職場・街にアートを!「Fukuoka Art Week」

「おうちにアートを、職場にアートを、街にアートを!」をテーマに、福岡市内の博多〜天神の各所の市場や寺社、博多旧市街、美術館で、さまざまなアート展示やトークイベントなどが開催されます。

【Fukuoka Art Week】
■期間: 2022年9月23日(金・祝)〜10月10日(月・祝)

check② 世界のアートの熱気を福岡で「アートフェアアジア福岡2022」

2015年より開催している、九州・中四国・沖縄地域で唯一のアートフェア。国内外のギャラリーや画廊が一同に介し、個性豊かな作品に一挙に触れることができます。第7回目となる今年は福岡市と共催で、福岡国際会議場、ホテルオークラ福岡の2会場で開催。

【アートフェアアジア福岡2022】
■期間: 2022年9月30日(金)〜10月3日(月)
※ホテルオークラ福岡のみ10月2日終了

check③ 寺社仏閣でアート&ライトアップ「博多旧市街フェスティバル」

コロナ禍前は秋の恒例だった寺社のライトアップに、アート展示とのコラボ、マルシェなどさまざまなイベントが開催されます。スケジュールを確認してお出かけしましょう。

【博多旧市街フェスティバル】
■前期: 2022年9月30日(金)〜10月3日(月) アート展示と寺社ライトアップ
■後期: 2022年11月3日(木・祝)〜5日(土) ライトアップウォーク 千年煌夜

check④ エモーショナル・アジア 宮津大輔コレクション×福岡アジア美術館

1990 年代から国内外の現代美術を蒐集し、特化した珠玉のコレクションをマッチングして紹介する特別企画展です。

【エモーショナル・アジア】
■期間: 2022年9月15日(木)〜12月25日(日)
■場所:【メイン会場】福岡アジア美術館 アジアギャラリー/【サテライト展覧会会場】ボートレース福岡、幻住庵、吉塚市場リトルアジアマーケット内アジアンプラザ
 

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芸術の秋ならではのアートとクラフトイベント、実はまだまだ紹介したいところがたくさんあります。

散策しながら、自然風景やグルメ、カフェなど巡ることができますので、ゆっくり時間をとってお出かけしてみてはいかがでしょうか。心が豊かになる気がしますよ。

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著者:帆足 千恵 ( 編集者)