福岡で10年以上パンブログを続け、2020年には城南区別府にパン喫茶をオープンさせたパンマニアの「pantiki」さん。毎日をリープアップしてくれる福岡のパンたちを、厳選してご紹介!パン好きさんは、必見ですよ!

みっちりと詰まった生地を極厚切りで。一本堂の「日本の食パン」


まずご紹介するのが、福岡市西区下山門に位置する「焼き立て食パン専門店『一本堂』福岡姪浜店」の「日本の食パン」。


「食パンも、いっとき流行った豪華な贅沢な味わいのものではなく、毎日食べられる、甘過ぎない、シンプルで、愛想も素っ気もないようなのが好きです。
 
愛想も素っ気もないと言うと、ここで紹介するパン屋さんが残念に思われるかしらん?
いや、でも、じぶん的にはこれ、最上級の褒め言葉なんですが。
 
砂糖や牛乳の甘さに頼らない。粉の甘味、酵母の風味、それに少し塩味。それだけのわたしです。いかがですか?と、控えめに微笑むような存在の食パン。そんなのに出会えたらもうもう夢中、ファンクラブ結成です」とpantikiさん。
 
極厚切りにして、トーストするのがおすすめなのだそうですよ!
 

住所:福岡県福岡市西区下山門3-3-1 リファインドビル 1F
営業時間:9:30〜19:00
定休日:日曜
電話番号:092-707-5730 

ポクポクとした、手作り感溢れる素朴さが肝。いくの製パンの「クリームパン」


手のひらサイズがかわいらしい、福岡市早良区南庄の「いくの製パン」の「クリームパン」。


「ポクポクとした、手作り感溢れる素朴さが肝。ふわふわし過ぎないフワもっちりな生地も、ぽってりクリームとの相性抜群なのです」とpantikiさん。
 
ミルクパンかな?と思わせるほど、ミルキーで柔らかく、ほんのり甘みのある生地が特徴的なのだそうですよ。
 

住所:福岡県福岡市早良区南庄1-1-17 第42 川崎ビル 101号
営業時間:8:00〜18:00
定休日:水曜
電話番号:092-776-1914
 

 

むっちり系で具だくさん。デリマシェリの「イングリッシュマフィン」

福岡市中央区舞鶴にある「デリマシェリ 舞鶴店」の「イングリッシュマフィン」。意外とイングリッシュマフィンを取り扱っているお店は少ないのだそうですよ。


いくつかラインナップがある中でも「天然酵母たまごマフィン」がお気に入りというpantikiさん。


「デリマシェリさんのイングリッシュマフィンは、私が昔食べていたものとは段違いに分厚くて、むっちり。具もたくさん入っていて食べ応えもある。
語弊を恐れず言うなら、別物のおいしさ。特にたまご入りがお気に入りです。最初から、たまごサラダのマフィンサンドイッチになってるイメージ」なのだそう。
 

住所:福岡県福岡市中央区舞鶴2-8-29 サンセーヌ舞鶴1F
営業時間:11:00〜19:30(土・祝は18:30)
定休日:日曜
電話番号:092-714-1017

【デリマシェリ 渡辺通り店】
住所:福岡市中央区高砂1-3-1 宿里ビル1F
営業時間:10:45〜20:30
定休日:日曜
電話番号:092-534-7311
 

 

口中満杯のジューシーさと幸せ。PAIN CHARMANT(パン シャルマン)の「レーズン食パン」


たっぷりレーズンがつまった、福岡市早良区田隈「PAIN CHARMANT」の「レーズン食パン」。


レーズンパンを買っても、レーズンがほんの少ししか入っていなかった…なんてこと、ありますよね。「シャルマンさんのレーズン食パンは逆で、『間違えて入れ過ぎたのでは!?』と確認したくなるほど具沢山。いつも口中満杯のジューシーさと幸せをもたらしてくれます」とpantikiさん。
 
食べた後は「ああ、レーズンパンを食べたなぁ、、、」という幸福感に浸れるのだそうですよ。
 

住所:福岡県福岡市早良区田隈2-33-10
営業時間:9:30〜18:30 ※売り切れ次第終了
定休日:木曜日、日曜日
電話番号:092-834-2747

ハードすぎず、優しく力強い。ニコパンの「カンパーニュ」

かわいい女の子の焼印が入ったベーグルが人気の、三潴郡大木町の「ニコパン」の「カンパーニュ」です。


 「ハード過ぎず、かと言って物足りない感じではなく。優しく力強いとでも申しましょうか、ニコパンさんのかわいらしさに、滋味深さ、強さのイメージが加わりました」とpankitiさん。


それ以降、私の魅力はベーグルだけじゃないのよ!甘く見ないで!って、焼印の女の子がニンマリしているように見えるようになったとかならないとか、、、笑
 

住所:福岡県三潴郡大木町横溝82-1
営業時間:10:00〜18:00
定休日:月曜・火曜
電話番号:0944-78-1292
 

 
気になるパンはありましたが?pantikiさんの連載はまだまだ続きますので、お楽しみに…!

 

著者:フクリパ編集部 (福岡を今よりもっと良い街に!)