博多はグルメなどの観光も楽しいですが、お土産物も魅力的!博多のお土産に関するあるあるを紹介します。

1. 色々迷って結局『博多通りもん』買いがち

福岡のお土産の人気ランキングではかなりの確率で上位に入る『博多通りもん』。
 
焼き菓子のような、饅頭のような、餅のような、不思議な食感と味が特徴です。
 
県外での認知度も高く、味もとても美味しいので、お土産に渡すと喜ばれます。
 
博多には様々な魅力的なお土産物があり、とても迷ってしまいますが、結局、博多通りもんを選ぶ人が多いと思います。
 
甘すぎないお菓子なので幅広い人に受け入れてもらいやすく、これを選んでおけばまず間違いない、といった博多の定番お土産です。


■博多通りもん/明月堂

明月堂人気ナンバー1のお菓子「博多通りもん(とおりもん)」。モンドセレクション金賞を22年連続受賞し、今や世界に誇る福岡・博多の名菓。

2. 『二◯加煎餅(にわかせんぺい)』『博多ぶらぶら』などは、見ただけでCMが思い

先程紹介した博多通りもんもCMが有名ですが、さらに古くからCMで流れているのが『二〇加煎餅(にわかせんぺい)』と『博多ぶらぶら』です。
 
二〇加煎餅はもはや博多の古典ともいえるCMで、「たまにはケンカに負けてこい♪」「ごめ〜ん」などのフレーズが有名。
 
福岡では普段の会話の中でもこのフレーズが登場することが多々あります。(人によってはちょっとイラッとするらしい笑)
 
そして博多ぶらぶらのCMは、謎の(?)かぶりものをしたキャラクターが「博多ぶらぶらぶら下げて♪」のメロディーにのせてコミカルに躍るもの。
 
一見、楽しげですが、幼少期にこのCMに怯えたのは僕だけではないはず。なぜかちょっと怖い笑
 
このように、インパクトの強すぎるCMなので、商品を見ただけでCMのメロディーやシーンが思い浮かぶほど脳裏に刻まれています。
 
その他には『博多の女(ひと)』や『なんばん往来』のCMなども有名です。


■二◯加煎餅(にわかせんぺい)/東雲堂

古くから博多の郷土芸能として庶民の間で親しまれている博多仁和加。その半面を形どった、ユーモアあふれる煎餅が二○加煎餅。


■博多ぶらぶら/左衛門

北海道産の小豆で求肥を包み、自然で素朴な風味が持ち味、左衛門自慢の博多銘菓。

3. 博多駅のお土産コーナーの明太子率がスゴイ

博多駅にはたくさんのお土産コーナーがありますが、その中でも老舗で品揃え豊富なのが『マイング』です。博多に来たならぜひここに行ってほしい!
 
なぜなら、明太子の品揃えが凄すぎる!!マイングのホームページによると九州最大級の明太子売り場とのこと。ということは必然的に日本一?!
 
明太子なんてどこも一緒でしょ?と思われがちですが、実は結構個性があります。
 
辛さを追求したものから、辛さを控えめにして食べやすくしたもの、柑橘類を加えて少し違った味わいにしたものなど、様々な明太子が取り揃えられています。
 
生の明太子だけでなく、めんたいだし巻きやイカめんたい、めんたいフランスなどの加工食品も豊富。見ているだけで面白い!
 
そして、明太子売り場の売り子さんはハツラツとした人が多いので、質問すると色々楽しく教えてくれますよ。


■マイング/JA博多駅構内

マイングは博多駅構内にあるショッピングモール。お土産から特産品、グルメにファッション、お惣菜まで販売。

4. 『めんべい』を自分用おつまみに購入しがち

このところ、博多でぐんぐん人気をのばしているお土産が『めんべい 』です。
 
イカなどの海鮮を練り込んだ明太子味のおせんべいなのですが、これが美味すぎる!!
 
一枚食べてしまったら最後、ついついもう一枚、もう一枚と手が伸びて無限に止まらなくなってしまいます。
 
一度その魅力を知るとハマってしまうので、お土産用としてではなく、つい自分用に買ってしまう人も多い商品です。
 
おつまみにも最適な一品なのでお酒好きの人にもオススメ。
 
最近ではカレー味やねぎ味などのバリエーションも増えてきて、ますます楽しいお土産になっています。
 
小分けになっているのでみんなで分けやすいという点もありがたいお土産です。
 

■めんべい/山口油屋福太郎

福太郎の代名詞ともなった、明太子のおせんべい「めんべい」。パリパリっと何枚でも食べられる食感と、程よい辛味と魚介の旨味が特徴。

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ここで紹介したもの意外にも、博多には様々な魅力的なお土産があります。
 
博多駅や福岡空港などのお土産コーナーは見ているだけでも楽しいので、ぜひ行ってみて下さいね。

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著者:山田全自動 (デザイナー)