福島県飯舘村の長泥地区は、帰還困難区域に指定され避難指示が続いている。
地区の面積の約17%のエリアは、復興拠点に位置付けられ先行して除染やインフラの整備などが行われてきた。

放射線量が下がりインフラが整ったことなどから、帰還に向けた準備宿泊が9月23日から始まった。ただ、9月22日までに事前登録をした人はいなかった。

準備宿泊の対象は63世帯・200人で、飯舘村は長泥地区の避難指示について2023年4月から6月の出来るだけ早い時期の解除を目指している。