今オフにキャリアで2度目の戦力外通告を受けていた吉川大

 巨人から戦力外通告を受けていた吉川大幾内野手が現役を引退し、来季からは巨人の球団職員となることが明らかになった。巨人の球団公式ツイッターが動画を公開し、その中で引退と球団職員に就くことを発表した。

 吉川大はPL学園高から10年ドラフト2位で中日入り。14年オフに戦力外通告を受けて巨人入り。18年に自己最多97試合出場したものの、若林晃弘、増田大輝らが台頭した19年は10試合出場。今季は30試合出場、打率.100、0本塁打、0打点、2盗塁と結果を出せなかった。(Full-Count編集部)