栗原が「BOSS E・ZO FUKUOKA」の全長100メートル滑り台に挑戦

 ソフトバンクで日本シリーズMVPに輝いた栗原陵矢捕手が“滑り台”で大絶叫する映像が公開され、ファンの笑いを誘っている。

 巨人との日本シリーズで初戦に菅野智之投手から先制の本塁打を放つなど活躍してMVPに輝いた栗原。一躍ブレークを果たした男が挑戦したのはPayPayドーム隣に出来たエンターテインメントビル「BOSS E・ZO FUKUOKA」の名物アトラクション「すべZO」だ。

「BOSS E・ZO FUKUOKA」の公式インスタグラムでは、栗原が「すべZO」に挑戦する様子を動画で紹介。「すべZO」は国内初となるビルに付随した形の滑り台で全長100メートルの長さを誇る人気アトラクション。スタート前には「下の人に『終わったら頭ないかもしれない』って言っておいてください」と笑わせていた栗原だったが……。

 意気込んでスタートした栗原だったが、滑り降りるスピードに驚いた様子で「はっや!はっや!あぁぁぁ〜!!!」と絶叫。滑り台の先から聞こえてくる栗原の叫びに周囲も爆笑だった。(Full-Count編集部)