昨季限りで日本ハムから戦力外通告を受けて退団していた

 ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスは15日、昨季まで日本ハムでプレーしていた黒羽根利規元捕手がバッテリーコーチに就任すると発表した。

 2005年の高校生ドラフト3位で横浜に指名された黒羽根。2014年にはDeNAで自己最多の109試合に出場した。2017年にトレードで日本ハムへ移籍。昨季は1軍出場なしに終わり、戦力外通告を受けた。現役続行を希望し、12月の12球団合同トライアウトも受けていた。

 黒羽根は栃木を通じて以下の通りコメントした。

「この度、栃木ゴールデンブレーブスのバッテリーコーチに就任しました黒羽根利規です。まず、このような機会をいただき球団、ブレーブスファンの皆様に感謝申し上げます。一人でも多く選手をNPBへ輩出し、そして勝利を目指して全力で選手達と向き合いながら指導していきたいと思います。地域の皆様に夢と希望を与えられるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」(Full-Count編集部)