沖縄入りする監督、コーチ、選手、球団職員計152人のPCR検査をナゴヤ球場で実施

 中日は27日、立石充男野手総合コーチが新型コロナウイルス「陽性」と判定されたことを発表した。

 球団はこの日、春季キャンプのため沖縄入りする監督、コーチ、選手、球団職員計152人のPCR検査をナゴヤ球場で実施。同日夜に立石コーチが陽性の判定を受けたという。他の151人は全員が陰性だった。

 すでに管轄の保健所ならびに日本野球機構(NPB)事務局に報告しており、立石コーチは無症状で、体調に異常は見られず名古屋市内の自宅で隔離となっている。

 医療機関、管轄の保健所の指示に従うが同コーチの行動履歴からこの日にナゴヤ球場内のコーチ室でキャンプ前の打ち合わせをマスクをした状態で30分程度行った数人のコーチについては念のため自宅待機となった。28日の早朝より立石コーチが立ち寄ったナゴヤ球場内の施設を消毒していくという。(Full-Count編集部)