源田は流れるような送球を披露、外崎はエラーでノック10本追加の崖っぷちも…

 宮崎県日南市南郷で行われている西武キャンプは4日、第1クールを終了。無観客の静かな4日間となったが、最後に画面越しのファンを沸かせたのは昨季のゴールデン・グラブ賞コンビだった。

 全体練習終了後の個人練習に登場したのは源田壮亮内野手と外崎修汰内野手。辻監督が見つめる中、源田は華麗な捕球から流れるような送球を披露。一方の外崎は、あと1回エラーをするとノック10本追加という崖っぷち状態に。やや疲れた様子ながら、持ち前の集中力を発揮して最後は好捕で締めくくった。

「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeがこのノックを動画で公開すると、今季初の「たまらん」コンビに画面越しのファンも熱狂。「まじでパ・リーグ最強二遊間やろ……」「握り替え速すぎだろ」「捕ってから送球までが速すぎる」と驚愕の声が寄せられていた。(Full-Count編集部)