中学時代にバレー部所属の山川、ピアノや書道の腕前も定評

 2018、19年のパ・リーグ本塁打王、西武・山川穂高内野手は多芸ぶりが知られている。これまでにピアノや書道の腕前をSNSで披露してファンを驚かせてきたが、今回自身のインスタグラムに投稿した動画はバレーでスパイクを打つシーン。バレー選手さながらの美しいフォームから繰り出すスパイクにファンから驚きの声が上がっている。

 山川は宮崎・南郷キャンプ第1クールを終えた4日にインスタグラムを更新。「第1クール終わりました!! 順調です!!」と綴り、2年ぶりのリーグV&本塁打王奪回へいいスタートを切ったことを明かしている。

 投稿した動画はバレーを行っているシーン。いつどこでどのようなシチュエーションで行われたかは不明だが、山川を始め森友哉捕手ら4人がスパイクを打っている。圧巻なのは山川。中学時代にバレー部に所属していたというだけあってトスに対してドンピシャのタイミングでジャンプ。鋭いスパイクをコートに叩きつけている。

 一方、4人目に登場した森友哉はややユーモラス。両足を揃え、ややぎこちない様子でジャンプしてスパイクを放つと、そのまま腕はネットを直撃している。

 ファンは山川のスパイクに驚きの様子。「バレーでも食っていけますな」「やっぱり山川さん何やってもフォーム綺麗だな」「マジ何でもできるね」「山川さんなんでもこなしちゃう!」「動きが柔らかいし滑らかですね」とコメントを寄せている。一方、森に対しては「最後の森ちゃんばりかわいい!」との声が上がっている。(Full-Count編集部)