ヤンキース番記者がツイッターで田中将の登板を伝えた

 ヤンキースからFAとなり、8年ぶりに楽天に復帰した田中将大投手は20日、日本ハムとの練習試合(沖縄・金武町)に先発。今季実戦初登板は1回に中田翔内野手に3ランを浴び、2回を4安打3失点という内容だった。右腕の日本での復帰登板には米国のファンも注目。「彼のことが恋しい」などと“流出”を惜しむ声が続々寄せられている。

 田中将のNPBでの復帰登板に反応したのは米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のヤンキース番記者、リンジー・アドラーさん。自身のツイッターに田中将がマウンドに上がっているシーンを投稿して「これが誰か注目!」と綴った。

 すると、多くのヤンキースファンが反応。改めて悲しみの声を寄せている。「彼のことが恋しい」「オーノー、ちょうどムーンショットを打たれてしまった。でもマサが見られて良かったよ」「あー、寂しくなるな」「ヤンキースよ、恥を知れ」「辛い」「愛してるよ、マサ」「泣いてしまう」「旧友よ」「タナカタイム」「嬉しいやら悲しいやら…」。

 2014年から7年間在籍して通算78勝。名門球団の屋台骨を支えた右腕がNPB球団のユニホームを着てマウンドに上がっていることに、ファンは戸惑いや悲しみ、寂しさをを感じているようだ。(Full-Count編集部)