2イニングを無失点 西川、中田、今川から三振を奪った

 楽天のドラフト1位ルーキーの早川隆久投手(早大)が20日、日本ハムとの練習試合(金武)で実戦初登板。先発・田中将大投手の後を受けて3回から2イニングを1安打3奪三振無失点と、堂々のデビューを飾った。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeはこの投球動画をダイジェストにして投稿。ファンから改めて期待の声が寄せられている。

 早川は3回、先頭の中島を三直で打ち取ると、西川、中田を連続三振。4回にも今川から三振を奪った。最速150キロの直球にカットボールやカーブ、チェンジアップなどを交えて2イニングを無失点で抑えた。圧巻の投げっぷりにファンも大喝采だ。

「前評判通りで本当に嬉しい ようやく左のエース誕生かな」原石じゃなくてもう宝石で草」「今永のストレートと岸王子のカーブを兼ねそろえたルーキー」「新人王筆頭株やな」「マウンドでの落ち着きがルーキーとは思えんな」「スタミナある松井裕樹みたい」

 前評判にたがわぬドラ1左腕の投球にファンのボルテージも上がっている。(Full-Count編集部)