メジャー通算218本塁打は松井秀喜氏を上回るアジア記録

 レンジャーズからFAとなっていた秋信守外野手が韓国プロ野球・SKワイバーンズと年俸240万ドル(約2億5200万円)で契約したと米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」が伝えた。

 秋信守は韓国プロ野球・ロッテのドラフト指名を拒否して渡米。2000年にマリナーズと契約した。5ツールプレーヤーとして2005年にメジャーデビューし、2006年からインディアンスでプレー。2013年はレッズ、2014年からレンジャーズでプレーした。7年契約最終年だった昨季は33試合出場、打率.236、5本塁打、15打点、6盗塁だった。

 メジャー通算では1652試合出場、打率.275、1671安打、218本塁打、782打点、157盗塁を記録した。通算本塁打数はアジア出身メジャー野手では最多となっている。韓国代表としては2009年のWBCに出場。今夏に開催される東京五輪の韓国代表に選出されれば、侍ジャパンの脅威となりそうだ。(Full-Count編集部)