全国25地区に分けられる予選から勝ち上がってきた32チームが出場

 巨人は16日、「第15回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップ」を8月16日から福島県、茨城県の2県6球場で開催することを発表した。

 昨年の14回大会は新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止となっていたが、今年は8月16日から20日までの5日間で開催する予定。(※21日は予備日)

 シニア、ボーイズ、ポニー、ヤング、フレッシュの全国25地区に分けられる地区予選から勝ち上がってきた32チームが出場する。会場は福島県のいわきグリーンスタジアム、南部スタジアム、平野球場、茨城県の日立市民運動公園野球場、日立製作所野球所、高萩市営球場の6球場となる。(Full-Count編集部)