1回に1号2ランを放つも、その裏の守備から交代

■日本ハム – 西武(30日・札幌ドーム)

 西武・山川穂高内野手が30日の日本ハム戦(札幌ドーム)の1回に今季1号2ランを放った。ところが一塁ベースを回ったところで左脚に痛みを覚え、その後は歩いてダイヤモンドを一周。1回裏の守備から交代し、ファンから不安の声が上がっている。

 山川は1回2死三塁の場面で日本ハムの先発・河野から待望の今季1号弾を右翼席に運んだ。しかしベースを回っている時に左脚を痛め、一塁を回ってからは歩いてホームにたどり着いた。この模様を「パーソル パ・リーグTV」は公式YouTubeに投稿。一塁ベンチの辻発彦監督の心配そうな表情も映し出されている。

 2018、19年本塁打王に起きたアクシデントにファンも反応。「怪我だけは勘弁してくれ」「まじで軽症頼む」「ホームラン自体は完璧だけど大丈夫かなぁ、心配」「軽症であってくれ! 頼む! 西武には必要不可欠」「えぇー!? 心配すぎるよちょっと……」などとコメントを寄せている。(Full-Count編集部)