大谷はマカラーズJr.の外角ナックルカーブに見逃し三振、首を何度も横に振った

■エンゼルス 4ー2 アストロズ(日本時間26日・ヒューストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地のアストロズ戦で「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席では外角球に見逃し三振に倒れたが、球審の判定に納得できない仕草を見せた。

 初回1死、右腕マカラーズJr.のナックルカーブは外角のボールゾーンに。しかし、球審はストライクの判定。大谷は何度も首を横に振りながらベンチへ戻った。

 地元紙ロサンゼルス・タイムズのエンゼルス番ジャック・ハリス記者は「ショウヘイ・オオタニは初回に見逃し三振に倒れた」と動画付きで紹介。ファンからは「ロボット審判が待ちきれない」「MLB審判はなんてジョークなんだ」「酷い判定」などと“クレーム”が集まっていた。(Full-Count編集部)