本塁のクロスプレーを巡ってリプレー検証→セーフに見えるも判定は覆らず

■アスレチックス 2ー1 レイズ(日本時間27日・セントピーターズバーグ)

 26日(日本時間27日)に行われたアスレチックス対レイズ戦でリプレー検証したにも関わらず判定が覆らなかった“誤審”が物議を醸している。抗議したメルビン監督も退場処分になったプレーに、ファンも「酷い判定だ」「これは恥ずかしい」「明らかに悪い判定」と怒りを爆発させている。

 問題の場面はアスレチックスが1点リードで迎えた7回の攻撃だった。2死一塁からケンプがポトリと落ちる左前打を放つと、スタートを切っていた一走・アンドラスは三塁ベースを蹴りホームにヘッドスライディングを見せた。球審はアウトをコールしたが、際どい判定にメルビン監督はリプレー検証を要求した。

 何度もスロー映像が流れ、アンドラスの手が僅かに先にベースに触れていることが確認されたが、判定は覆らなかった。これにはメルビン監督も猛抗議に出たが、退場処分を食らう羽目に。

 地元TV局「NBCスポーツ・アスレチックス」も物議を醸した一幕を動画で公開。明らかにセーフに見える判定にファンも「酷い判定だ」「全く理解できない」「際どくもないじゃないか」「今季の審判は酷い」「これは恥ずかしい」「明らかに悪い判定」と怒りが収まらない様子だった。(Full-Count編集部)