バクストンは打率426、アクーニャJr.は8本塁打&25得点をマーク

 メジャーリーグ開幕から1か月が経過し、今年最初の月間MVPが3日(日本時間4日)に発表され、ア・リーグはツインズのバイロン・バクストン外野手、ナ・リーグはブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手が選出された。バクストンは打率.426、出塁率.466、長打率.897、8本塁打、3盗塁、14打点、15得点の活躍。アクーニャJr.は打率.341、出塁率.443、長打率.705、8本塁打、3盗塁、18打点、25得点をマークした。

 MLB公式サイトによると、ツインズの選手で月間MVPを獲得したのは2010年7月のデルモン・ヤング以来11年ぶり。ロコ・バルデリ監督は「彼のプレーを毎日見ているが驚異的だよ。バック(バクストンの愛称)は練習するだけでなく、野球に、そしてキャリアに情熱を注いでいる。その彼が成果を得ることに満足している。特別なことだ」と語っている。

 他に票を得たのはア・リーグではエンゼルスの大谷翔平投手とマイク・トラウト外野手、レッドソックスのJD・マルティネス外野手、ホワイトソックスのヤーミン・メルセデス内野手。ナ・リーグではレッズのジェシー・ウィンカー外野手、カブスのクリス・ブライアント内野手だった。

 ちなみに大谷の4月成績は打者では打率.283(92打数26安打)、8本塁打、19打点、3盗塁。投手では3試合に先発して1勝0敗。13回2/3を投げて6安打23奪三振13四球で防御率3.29だった。

 また、月間最優秀新人にはア・リーグはホワイトソックスのメルセデス、ナ・リーグはマーリンズのトレバー・ロジャース投手が選ばれた。(Full-Count編集部)