楽天相手に3安打の固め打ちで打率を3割台(.308)に乗せた

■ソフトバンク 6ー4 楽天(4日・PayPayドーム)

 ソフトバンク柳田悠岐が4日の楽天戦(PayPayドーム)に「2番・中堅」で出場。4打数3安打の固め打ちで打率を3割台(.308)に乗せた。圧巻は楽天の先発・岸の内角低めのカーブを中前に運んだ“変態打ち”で、ファンは驚きの声を挙げている。

 柳田は第1打席で左中間二塁打。第2打席では岸の内角低めカーブに対して軸足の左足を引くような形で腕をたたんでとらえて中前に運び、甲斐の適時打で4点のホームを踏んだ。さらに4回には西口から中前適時打。3安打の固め打ちで打率を3割台に乗せた。

「パーソル パ・リーグTV」は公式YouTubeに「柳田悠岐が3安打猛打賞『ギータがギータしてる』」として3本の安打の動画を投稿。ファンは「誰がそのコースセンターに運ぶんや」「不調だった1割から3割に乗せるのは化け物すぎる」「タイミングずらされても肘を上手く使ってヒットにしてるね。パワーだけじゃない!うますギータ」「もうバケモンすぎて手に負えんな」「2つ目のカーブ打ちえぐい」「体浮いてんのにバットで修正していくのやばい」「タイミングずらしても意味ないやん」などと声を寄せている。(Full-Count編集部)