7日にエンゼルスから戦力外、ウェーバーで獲得する球団はなかった

 エンゼルスを戦力外となったアルバート・プホルス内野手がドジャースとメジャー契約を結ぶことで合意したと、地元紙ロサンゼルス・タイムズのドジャース番ホルヘ・カスティーヨ記者ら米複数メディアが伝えた。

 メジャー歴代5位の通算667本塁打、歴代2位の2112打点を誇るプホルスは5月6日(同7日)にエンゼルスから事実上の戦力外通告を受けた。今季24試合で打率.198、5本塁打、12打点と不振。大谷翔平、ウォルシュの活躍で出場機会も限られていた。本人は他球団での現役続行を希望し、古巣カージナルスなどが調査しているなどと伝えられていた。

 今季年俸は3000万ドル(約33億円)と高額で、ウェーバーで獲得する球団はなかった。将来殿堂入りが確実視される41歳のスラッガーの花道となるのか。(Full-Count編集部)