1-2の6回2死一、二塁でマウンドへ、アクーニャJr.に約148キロのスプリットを捉えられた

■Rソックス ー ブレーブス(日本時間26日・ボストン)

 レッドソックスの澤村拓一投手が25日(日本時間26日)に行われた本拠地でのブレーブス戦で、1-2で迎えた6回2死一、二塁の場面に2番手として救援登板。ロナルド・アクーニャJr.外野手に左翼線適時二塁打を許すも1回1/3を無失点投球だった。

 澤村は1点ビハインドで今季15本塁打を放っているアクーニャJr.を迎えた場面でマウンドへ。カウント2-2からの92.1マイル(約148キロ)のスプリットを捉えられれ左翼線へ二塁打を浴びて3点目を献上した。続くフリーマンに四球を与えて満塁としたが、アドリアンザに対してはカウント2-2から96.4マイル(約155キロ)の速球で三振を奪い、ピンチを脱した。

 7回もマウンドに上がった澤村はアルビーズを一ゴロ、ライリーを右飛、スワンソンを左飛と3人で退けた。この日の澤村は26球を投げて1回1/3を1安打1奪三振1四球で2試合連続無失点。今季通算成績は17試合に登板して19回1/3を18安打25奪三振で防御率2.79とした。(Full-Count編集部)