3回1死二塁で左翼へ打球が弾み誰もが先制タイムリーと思いきや…

■Bジェイズ 6ー2 アストロズ(日本時間6日・バッファロー)

 ブルージェイズのルルデス・グリエルJr.外野手が5日(日本時間6日)、本拠地アストロズ戦で衝撃の“レーザービーム”を披露した。厳しい捕球体勢のまま本塁へノーバウンド送球で補殺を完成させたビッグプレーにファンも「鳥肌が止まらない」「信じられない肩だ」と大絶賛だった。

 球場のファンがスタンディングオベーションで称える好プレーが生まれたのは3回だった。1死二塁の場面でアルトゥーベが放った打球は、左翼線に弾んだ。誰もが先制タイムリーと思ったが左翼を守るグリエルJr.は身をかがめながら捕球すると、助走も付けず本塁へ送球。ボールはグングン伸びながらノーバウンドで捕手マグワイアのミットに収まると、本塁を狙ったストローは間一髪でアウトとなった。

 ブルージェイズ公式ツイッターも「グリエルを見て、本当かい…」とコメントを添え動画を公開。衝撃のノーバウンド送球にファンも「ほとんど勢いを付けずに投げている」「信じられない肩」「まさに圧倒的」「非現実的だ」「鳥肌が止まらない…」と衝撃を受けた様子だった。(Full-Count編集部)