「LAタイムズ」のハリス記者が投稿した1枚の写真が拡散

 ファン投票でオールスターに選出されたエンゼルスの大谷翔平投手。いまやMLBでも屈指のスター選手となりつつあるが、そんな大谷の恐ろしいほど似ていないフィギュアへの反響が広がっている。

 あまりに完成度が低く、大谷の面影すらないフィギュアはニューヨークにあるMLB公式ストアに置かれている。地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のエンゼルス番ジャック・ハリス記者は自身のツイッターで「ニューヨークのMLBストアからこんにちわ」と綴ると、「えーっと、オオタニのバットの握り方はこうではない」と続け、衝撃的な“大谷フィギュア”の写真をアップした。

 フィギュアには大谷の面影すらなく、左打者なのに、バットを握る手は逆。大谷と共通するのはエンゼルスのユニホームを着て黒髪というだけ、という信じられないほどの出来映え。ファンも笑いを堪えきれず、多くの日本人ファンもこれに反応している。

 ハリス記者のツイッターには「クオリティーひっく!」「これ誰?」「全くの別人」「誰だこのおじさんw」「こ、これは酷すぎる」と続々と反応が寄せられ、中には「高倉健さんにしか見えない」「これはむしろ松井秀喜!」「小学校の時の担任の先生に似ている」と“大喜利”になっていた。(Full-Count編集部)