7月9日のオリックス戦から販売開始、選手メニューでは初めてドーム以外でも販売

 ソフトバンクは6日、7月9日のオリックス戦から新たなスタジアムグルメ「栗原選手のモンブラン(略して『くりモン』)」の販売を開始すると発表した。この「くりモン」は、選手グルメでは初めて本拠地PayPayドーム以外でも発売する珍しいスイーツとなる。

 東京五輪の野球日本代表「侍ジャパン」にも選出された栗原陵矢捕手とのコラボメニューとして生み出された「くりモン」。福岡の有名ソフトクリーム店「大名ソフトクリーム」とタッグを組み、栗原の名前に因んだモンブランとなっている。

 和栗クリームの中に大名ソフトクリームが入り、さらに栗原の地元・福井名物「羽二重餅」や流行の台湾カステラも入ったこたわりの逸品となっている。「くりモン」は栗原直筆の「くり」の刻印入りの枡に入っており、食べた後はこの枡を持ち帰ることができる。ファンにとってはたまらないスイーツとなっている。

 本拠地「PayPayドーム」では1ゲートの「エルボラーチョ」で販売され、7月15日から8月12日まではPayPayドーム横の商業施設「MARK IS 福岡ももち」内の「DAIMYO SOFTCREAM MARK IS 福岡ももち店」で期間限定で販売される。元来、モンブランが苦手だったという栗原自身も「これは美味しい。これなら食べられる」と絶賛したという「くりモン」。栗原は球団を通じて「いろんな味や名物がひとつで楽しめるので、ぜひ食べてみてください!」とコメントし、PRした。(Full-Count編集部)