同点の5回1死二、三塁からハーシュマンの左犠飛で勝ち越し

■カナダ 3ー2 メキシコ(27日・3位決定戦・横浜)

 東京五輪のソフトボールは27日、横浜スタジアムで3位決定戦が行われカナダが3-2でメキシコに勝利し、初のメダルとなる銅メダルを獲得した。

 カナダは2-2の同点で迎えた5回。1死二、三塁の好機を作るとケルシー・ハーシュマンの左犠飛で勝ち越しに成功。投げては先発のザラ・グレーネベーゲンが3回1失点、その後はジョナ・カイラ、ダニエル・ローリーの継投でメキシコ打線を2得点に封じた。

 ソフトボールは1996年のアトランタ五輪から正式競技となったが、カナダのここまでの最高順位は、同競技が最後に行われた2008年北京五輪での4位だった。(Full-Count編集部)