7月31日、8月1日の試合で“70年代復刻ユニ”を着用したエンゼルスの選手たち

■エンゼルス 1ー0 アスレチックス(日本時間1日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は31日(日本時間1日)、本拠地でのアスレチックス戦で決勝の適時二塁打を放った。3回にこの日両チームで唯一の得点を挙げる適時打。この一打もさることながら、ファンの間では“70年代ユニホーム”を身に纏う大谷の姿が「カッコイイ」と話題となった。

 大谷はこの日も「2番・指名打者」で先発出場。両チーム無得点で迎えた3回1死一、二塁のチャンスで打席に立つと、右中間を破る適時二塁打を放ってチームに先制点をもたらした。この1点を、7回途中無失点と好投した先発のバリアら投手陣が守り抜き、チームでは3年ぶりに「1-0」での勝利を掴んだ。

 エンゼルスは30日、31日(同7月31日、8月1日)の試合を「70年代ウィークエンド」として、まだカリフォルニア・エンゼルスだった1970年代の復刻ユニホームを試合で着用。ビジョンでの演出も70年代にちなんだものになった。エンゼルスの公式ツイッターでは、このユニホームを着た選手たちの姿を紹介。その中には大谷もおり、ファンからは「このユニホームをずっと着用していてほしい」「オオタニユニホームを今すぐほしい」「このオオタニユニホームはどこで買える?」「これはマジでカッコいい」との声があがっていた。(Full-Count編集部)