地元放送局でレポーターを務めたアレックス・カリーさんは“卒業”を発表

 エンゼルスの試合を地元で中継する「バリー・スポーツ・ウエスト」でレポーターを務めてきたアレックス・カリーさんが“卒業”を発表。自身のツイッターに感謝の言葉を記した他、大谷翔平投手をインビューする3年前の写真などを投稿した。ファンからは惜別のコメントが寄せられている。

 カリーさんはツイッターに「今週が私にとってエンゼルスを取材する最後の週でした。選手の皆さんは素晴らしいです。あなたたちのキャリア、そして旅路を取材できたのは本当に栄誉なことでした。球場にいる皆さんを懐かしく思うことでしょう。しかし、ファンの皆さんと共にエンゼルスを応援することが待ちきれません!」などとコメントし、思い出の写真を複数投稿した。

 その中の一枚が、2018年4月3日(日本時間4日)のインディアンス戦後に大谷をインタビューする写真だった。この試合で本拠地デビューした大谷はメジャー初アーチを含む3安打をマーク。チームメートから“巨大バケツ氷水”の洗礼を受け、びしょ濡れになる大谷の隣でカリーさんは笑みを浮かべ、通訳の水原一平さんは驚き、固まっている。

 カリーさんは日本でもおなじみの存在だけに、日本人ファンも惜別。「大谷と写っているカリーさんが可愛すぎて辛い」「大谷が水ぶっかけられてるこの画像、何度見ても最高」「みんなの仕草、表情といい超絶妙な写真なのでは」「寂しいねーでもとても素敵な写真が沢山 私の中のヒットは3枚目、一平ちゃんがまるでロケットのような一瞬」と惜別のコメントが多数寄せられている。(Full-Count編集部)