ベッドに横たわる写真とともにSNSで思いつづる

 ツインズの前田健太投手が2日(日本時間3日)、自身のSNSで、右肘側副靱帯を再建するトミー・ジョン手術を終えたことを報告した。病院の一室で、ベットに横たわる写真とともにメッセージを投稿。「これからしっかりとリハビリして復帰へ向けて頑張っていきます」などと綴った。

 前田は8月21日(同22日)の敵地・ヤンキース戦で先発し、5回途中に右前腕の張りで緊急降板。23日(同24日)に今季2度目のIL入りしていた。その後、チームを離れてテキサス州でセカンドオピニオンを受け、チーム関係者と会談。手術が決まり、9月1日(同2日)にオペが成功したとロッコ・バルデリ監督が伝えていた。

 前田は投稿で「無事に右肘の手術が終わりました。皆さんたくさんの応援メッセージありがとうございました。勇気を頂きました」とファンに感謝。一方で「手術後は想像していたよりも身体へのダメージが大きく、体調も悪かったので報告が遅くなりました」とも述べた。

 来季2022年の復帰は難しい可能性もあり、契約最終年の2023年に再起を図ることになりそう。「また詳しい内容はどこかでお話しできたらと思っています。質問などあればお待ちしています」と綴り、ひとまずファンを安心させた。(Full-Count編集部)