大谷は8回2失点10奪三振の力投も10勝目はお預け

■エンゼルス ー アスレチックス(日本時間20日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、本拠地・アスレチックス戦で「2番・投手」で出場。8回2失点10奪三振の力投も10勝目はお預けとなった。8回2死満塁のピンチを切り抜けた際には感情向き出しの“雄叫びガッツポーズ”を見せファンも「なんて選手だ」「歴史上最高の仕事をしている」と大絶賛だった。

 球場のボルテージは最高潮に達した。大谷は2点ビハインドで迎えた8回。2死満塁のピンチを背負うとチャップマンに対しこの日、最速の99マイル(約159キロ)を投げ込み最後は伝家の宝刀スプリットで三振を奪い、マウンド上で雄叫びを上げてガッツポーズを作った。

 MVPコールが巻き起こる中、大谷が見せた快投ぶりにエンゼルス公式ツイッターも「最高!」と日本語を添え動画を公開。これには日米のファンも「ショウヘイは野球の歴史上最高の仕事をしている!」、「なんて選手だ」、「私も一緒に叫んだよ」、「カッコよすぎて震えた」、「惚れるわ」と大絶賛だった。(Full-Count編集部)