2打席連続四球→二盗→メイフィールドの2点二塁打で勝ち越し生還

■エンゼルス ー アストロズ(日本時間24日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、本拠地・アストロズ戦で「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で見逃し三振に倒れ、4回の第2打席は四球。6回の第3打席でも四球を選んだ。

 今季12勝を挙げているマカラーズJr.と対戦した。初回1死はフルカウントから外角低めのナックルカーブに見逃し三振。4回無死一塁はフルカウントから外角ナックルカーブを見極めて四球を選んだ。同1死一、三塁からのウォルシュの先制右犠飛を演出した。

 同点の6回1死はフルカウントから真ん中低めスライダーを見極めた。2打席連続四球。2死後、二盗を決めて今季24個目の盗塁を決めた。アストロズ側からチャレンジがあったが、判定は覆らなかった。同一、二塁からメイフィールドの左翼線2点二塁打で勝ち越しのホームを踏んだ。

 球団によると、47本塁打&25盗塁に到達すれば、ア・リーグ初の快挙になるという。リーグの本塁打王争いではトップのブルージェイズ・ゲレーロJr.とロイヤルズ・ペレスに1本差。まずは2試合ぶりの一発で追いつきたいところだ。(Full-Count編集部)