ペレスは5打数2安打、ゲレーロJr.は4打数無安打で共にノーアーチ

 ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手、ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手が26日(日本時間27日)はともにスタメン出場も不発に終わり、エンゼルスの大谷翔平投手との差は1本で変わらなかった。

 ペレスは敵地でのタイガース戦に「3番・指名打者」でスタメン出場し、5打数2安打の活躍も、5試合連続本塁打なし。ゲレーロJr.は敵地でのツインズ戦に「3番・一塁」でスタメン出場するも、4打数無安打に終わり9試合連続ノーアーチだった。

 大谷は本拠地・マリナーズ戦に「2番・投手」で出場。勝てば両リーグでは1918年ベーブ・ルース以来103年ぶりの同一シーズン2桁勝利&2桁本塁打を達成する。ニグロリーグを含めると、1922年にブレット・ローガンが14勝&15本塁打をマークして以来99年ぶりのMLB記録となる。(Full-Count編集部)