モヤは2発3打点の大活躍、走塁でも意表を突く重盗を成功

■オリックス 6ー2 ソフトバンク(9日・PayPayドーム)

 オリックスは9日の敵地・ソフトバンク戦を6-2で勝利し、2位・ロッテとのゲーム差を「3」に広げた。先発の山本が8回2失点11奪三振で17勝目を挙げたが、打線ではモヤが2発3打点の大活躍だった。意表を突く重盗も成功させファンも「モヤめっちゃ嬉しそう」「首位にいる理由」と大絶賛だった。

 モヤの激走が貴重な追加点となった。1点リードの6回2死一、三塁の場面。一走の安達がスタートを切ると捕手の甲斐はすかさず二塁へ送球した。その瞬間に三走・モヤが抜群のスタートを切り挟殺プレーの間に本塁へ生還し重盗を決めた。

 ホークスサイドは完全にノーマーク。颯爽とホームベースを奪ったモヤもベンチで満面の笑みを見せ、「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeも「【まさか!?】モヤ『不意を突く本塁突入』」とのタイトルで動画を公開。これにはファンも「首位にいる理由」「モヤめっちゃ嬉しそう」「神采配」「モヤ祭り」と大興奮だった。(Full-Count編集部)