日本ハム戦に先発し6回4安打2失点、11奪三振の快投

■ロッテ 4ー3 日本ハム(ZOZOマリン)

 ロッテの佐々木朗希投手が23日、ZOZOマリンスタジアムで行われた日本ハム戦に先発。プロ初の2桁奪三振をマークするなど6回4安打2失点、11奪三振の力投を見せた。150キロを超える直球、落差の大きいフォークにファンも「令和最強の答えは既に出てしまった」と驚愕していた。

 優勝に向け若き右腕が躍動した。初回から156キロの直球を武器に連続三振でスタートすると、4回は3者連続三振と奪三振ショーを披露。6回の先頭・浅間からプロ初となる10個目の三振を奪うと、この回2失点も最後は万波を137キロのフォークで空振り三振に仕留め自己最多11奪三振となった。

 プレッシャーがかかる一戦で見せた佐々木朗の快投を「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeもすぐさま動画を公開。ファンも「ロッテの育成方法は大正解」「とんでもない投球」「唸る剛腕」と大絶賛だった。(Full-Count編集部)