当初入札2500ドルから10倍近い値段に

 MLB公式のオークションサイトに出品されていた、エンゼルス・大谷翔平投手の実使用ユニホームが24日(日本時間25日)、2万2600ドル(約257万円)で落札された。

 これは今年9月22日(同23日)のアストロズ戦で着用された赤い上衣。10月17日に始まったオークションは最初の入札が2500ドル(約28万4300円)だったが、その10倍近い値段での決着となった。

46本塁打、9勝という数字を残し、投打二刀流の足跡を刻んだシーズン。その愛用品も今後、高価で取引されていきそうだ。(Full-Count編集部)