巨人で選手、コーチとして活躍した岡崎郁氏から賞状と優勝旗

 巨人が主催する小学生の女子軟式野球大会「2021シスタージャビットカップ」の決勝戦が24日、江戸川区球場で行われた。ジャイアンツジュニアで唯一女子選手として選出された濱嶋葵さんが所属する杉並女子学童選抜(杉並区)が江戸川エンジェルズ(江戸川区)を9-0(5回コールド)で下し、初優勝。最速114キロを誇る右腕、濱嶋さんが最優秀選手賞を獲得した。

 表彰式では、優勝した杉並女子学童選抜に巨人で選手、コーチで活躍した岡崎郁氏(ジャイアンツアカデミー校長)から賞状と優勝旗が贈られた。優勝カップと金メダルが授与され、協賛のミズノ株式会社からは副賞のバックパックが贈呈された。

 準優勝の江戸川エンジェルズには賞状と銀メダルが授与され、協賛のミズノ株式会社から副賞のバットケースが贈られた。3位は東京・三鷹市の多摩サンフラワーズ、川崎市多摩区多摩ウィンドフラワーズだった。閉会式終了後には、東軍・西軍としてそれぞれの地区の代表選手が出場するオールスター戦が行われた。最優秀選手賞には岩井天(いわい・あめ)選手が選ばれ、トロフィーと、副賞としてミズノ株式会社よりグローブが贈られた。(記事提供:First-Pitch編集部)