日本ハムは新庄剛志監督就任で新体制へ

 ロッテは31日、鳥谷敬内野手が今季限りで現役を引退すると発表した。2004年9月から2018年5月まで、NPB歴代2位の公式戦1939試合連続出場の記録を持つ“鉄人”が18年間のプロ野球生活に幕を下ろす。またソフトバンクは高谷裕亮捕手の現役引退を発表。球団から27日に来季の契約を結ばない旨を通告されており、39歳でユニホームを脱ぐ決断を下した。

 DeNAはエドウィン・エスコバー投手、ネフタリ・ソト内野手と来季も選手契約を結ぶと発表した。エスコバーは今季も61試合登板とフル回転でブルペンを支え、ソトは4年連続のシーズン20本塁打以上と長打力は健在。両助っ人の残留は、最下位からの巻き返しを図るチームにとって大きな光となった。

 また日本ハムは荒木大輔投手コーチと高橋信二打撃コーチが契約満了に伴い退団することが決まったと発表した。10年間指揮を執った栗山英樹監督が退任。来季は新庄剛志監督が率いるチームは、首脳陣の顔ぶれも大きく変わることになりそうだ。(Full-Count編集部)