米データサイト「ファングラフス」が大谷の2022年成績を予測した

 エンゼルス・大谷翔平投手は来季どれぐらいの活躍を見せるのか? 米データサイト「ファングラフス」が予測システム「Steamer/スチーマー」で来季の成績を予測。両リーグでは1918年ベーブ・ルース以来104年ぶりの2桁勝利&2桁本塁打を予想している。

 2022年の大谷は来季27試合登板して渡米後初の2桁12勝(9敗)、防御率3.69をマーク。投球回を175回に伸ばし、204奪三振と渡米後初の大台到達を予測されている。

 一方、打撃ではどうか。注目の本塁打数は2年連続の大台となる40本塁打と予測されている。147試合出場して打率.257、95打点、26盗塁。今季の後半戦は四球攻めにあったが、来季も91四球、15敬遠と予想されている。

 今季は開幕から投打の二刀流でフル回転した。投手では23試合登板して9勝2敗、防御率3.18を記録。打者ではリーグ3位の46本塁打。158試合出場し、打率.257、100打点、26盗塁。登板前後に設けられていた休養日を撤廃し、成績を一気に伸ばした。

 ファングラフスの予測が当たれば、来季もMVP最有力に挙がる大活躍。さらには12勝&40発でベーブ・ルース(レッドソックス)以来104年ぶりの快挙達成となる。来季はどんな活躍を見せるのか。米データサイトも二刀流躍動を楽しみにしているに違いない。(Full-Count編集部)