西武の新助っ人ジャンセン、3A通算5シーズンで打率.271、34本塁打、181打点

 クリスマスを迎えた25日、パ・リーグの2球団は来季に向けた補強を発表した。ロッテでは、アデイニー・エチェバリア内野手と契約合意。今シーズンに異次元の守備で幾度となくピンチを救った助っ人が、来季もチームを支える。

 今季来日したエチェバリアは79試合に出場。打率.203、4本塁打、24打点で、打撃面には課題を残した。チームはオリックスと熾烈な優勝争いを繰り広げるも、最終盤で失速。悲願の優勝に向け、来季はバットでの貢献も求められる。

 西武では、今季マリナーズ傘下でプレーしたジャンセン・ウィティ内野手の入団が決定。背番号「33」も合わせて発表された。メジャー経験はないものの、3A通算5シーズンで425試合に出場し、打率.271、34本塁打、181打点。一塁、二塁、三塁、外野に加えて、今季は投手としても7試合に登板しているユーティリティも魅力になる。(Full-Count編集部)