38度の発熱とのどの痛みを感じ検査

 ヤクルトは18日、太田賢吾内野手が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。38度の発熱とのどの痛みがあり、自主隔離のうえ保健所の指示を待っている状態だ。

 18日の起床時に発熱などの症状があり、PCR検査の結果陽性判定を受けたという。年明けから自主トレ中の各球団選手に新型コロナウイルスの感染が相次いでいるが、ヤクルトからは初めて。

 球団は「所轄保健所に報告し対応について指示を仰ぐとともに、一般社団法人日本野球機構に報告しました。現在、所轄保健所による濃厚接触者の判定を待っています。今後につきましては、所轄保健所の指示に従い対応してまいります」とコメントを発表。対応策を講じていく。(Full-Count編集部)