米メディア「ジ・アスレチック」がエンゼルスファンを対象に調査

 昨季ア・リーグMVPに輝いたエンゼルスの大谷翔平投手。打者として46本、投手として9勝をマークし“二刀流”として大活躍を収め、今季もその活躍が期待されている。

 その一方で密かに関心を集めているのが、大谷とエンゼルスの契約延長について。2023年まで契約を残す両者がこのオフに契約延長について話し合い、合意するかどうかは現地メディアも注目している。

 そんな中で米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」はエンゼルスファンに対して、様々なアンケートを実施。その中には「エンゼルスは2022年シーズン開幕前にショウヘイ・オオタニと延長契約すべきか?」との項目もあり、8割近いファンが「すべき」と回答している。

 今やマイク・トラウト外野手と並ぶチームの看板選手となった大谷。「ジ・アスレチック」の記事ではファンが大谷に、より長くエンゼルスでプレーしてほしいと思っていることを示す結果だとした一方で、「オオタニの価値がピークにある状態で、エンゼルスは契約延長を望まないのかもしれない。ましてや現在の彼の契約は2年間残っている」とも指摘。

 現在、ロックアウト中で全ての移籍、契約に関する交渉も凍結されているMLB。果たして多くのファンが望む通りに、開幕前にエンゼルスと大谷は契約を延長することになるのか。(Full-Count編集部)