いつまでも少年のような坂本がV、では2位となったのは?

「Full-Count」が連日展開してきた「ファンが選ぶイケメンベストナイン」。遊撃手部門で注目されるのは、プロ16年目を迎えるベテランの牙城を「いつ、誰が崩すのか」だ。集まった投票は5150票。その結果を見ていくと……。

 結論から言えば、山は動かなかった。全体の41.1%の票を集めたのは、巨人の坂本勇人内野手。年齢を重ねても、ふとした時に見せる少年のような笑顔は変わらない。

 ただ、勝負できるところまで迫って来た若手がいた。DeNAで3年目を迎える森敬斗内野手だ。大きな瞳が印象的な、彫りの深いイケメン。今後、坂本との“勝負”に注目が集まる。

 3位は日本ハムの中島卓也内野手。球団が行っている「彼氏にしたい選手権」で連覇を続けて来た“実績組”だが、昨夏は優勝を逃している。昨年4月に結婚を発表したのが微妙に影響しているのかもしれない。

 4位は阪神の木浪聖也内野手。さらにコメント欄には「え、イマミーは?」などとソフトバンクの今宮健太内野手を猛プッシュする声が集まった。(Full-Count編集部)