巨人は大江、中山、八百坂を登録、西武・呉念庭はコロナ陽性で抹消

 1日のプロ野球公示で、巨人は坂本勇人内野手と畠世周投手、若林晃弘内野手の3人を抹消した。チームではエースの菅野に続き、キャプテンの痛い離脱となる。代わって大江竜聖投手、中山礼都内野手、八百板卓丸外野手が登録された。

 坂本は前日4月30日の阪神戦(東京ドーム)で8回から途中交代。7回の守備で両膝をついた際、足を気にするシーンがあった。

 ロッテはレオネス・マーティン外野手と廣畑敦也投手、本前郁也投手の3人を抹消。福田秀平外野手が昇格した。西武は新型コロナウイルス陽性判定を受けた呉念庭内野手を「特例2022」を適用して抹消した。中日は高橋宏斗投手を抹消した。(Full-Count編集部)