4月6日以来となる3号は、右手1本で高々と舞い上がった打球

■楽天 8ー4 日本ハム(5日・札幌ドーム)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が運んだ本塁打の“驚異の弾道”に注目が集まっている。5日の楽天戦、約1か月ぶりの3号ソロは右手1本で運び、高々と舞い上がった。ファンからは「これは間違いなく天性のスラッガーだわ」「すごい弾道だな毎回」「やっぱり清宮の打球角度はえぐい」とコメントが集まっている。

「6番・DH」で先発出場した清宮は2回の第1打席、楽天先発の岸に対した。カウント2-2からの5球目。外角低めの直球を右手1本ですくい上げると、高々と舞い上がり右翼席へ飛び込む本塁打とした。一発は4月6日のロッテ戦以来だ。

「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeに「【天性の打撃】清宮幸太郎『“泳ぎ右手一本”で今季3号ソロ弾』」と題して動画をアップすると、ファンからは「清宮がホームラン打つときは本当に球の乗りが良くて気持ちいい」「こんな力感なく運べるのは本当にさすが」とそのパワーに驚いたようなコメントが殺到。さらに「柳田師匠を彷彿とさせる片手打ち」「師匠直伝の変態ホームラン!!」と、1月に自主トレを共に行ったソフトバンク・柳田悠岐外野手との共通点を指摘するものもあった。(Full-Count編集部)